夜泣きと睡眠リズムの関係
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生まれたばかり赤ちゃんは、睡眠リズムが整いません。特に、1か月2か月の頃は、昼間にぐっすり眠ったかと思えば、突然夜に起き出すこともあり、お母さんも大変な思いをするかもしれません。
しかし、できるだけ赤ちゃんのペースに合わせることが大切です。ただ、生活リズムを整えていくことも大切ですから、朝になったらカーテンをあけて太陽をあび、昼間は外で明るい日差しを浴び、夜になれば暗くしてお休みして、できるだけ昼夜の区別がつきやすくすることが大切となります。
このようにリズムを整えていくことで、昼間は眠り夜はしっかり寝るというパターンができてきます。ただ、子どものうちは、どうしても睡眠のトラブルは起きてしまいます。
月齢が進むと、赤ちゃんも活動的になり、ぐっすり眠ることもありますが、昼間の興奮が残ってしまって、夜泣きをする子も出てきます。これはある意味、成長の証ともいえますが、お母さんにとっては、なかなか大変です。
夜泣きは原因がはっきりしないため対策しづらいのですが、生活リズムを整えて睡眠時間を一定にするようにしていくことで、改善されることもあります。
睡眠時間を整えていくなかで、昼寝の回数や時間帯、ご飯やお風呂の時間も考えていくことが大切となります。
