夜泣きの対処法
スポンサードリンク
赤ちゃんは、徐々に昼間長く起きて、夜ぐっすりと眠る生活リズムに変わっていきます。お母さんにとっても、生活リズムが整い、楽になるでしょう。
しかし、寝付きもよくしっかり眠っていた子が、いきなり夜中に繰り返し起きたり、大泣きしたりということがあります。これが、いわゆる夜泣きです。この原因は、オムツが汚れていたり、のどが乾いたりということなので、それを取り除いてあげれば、すぐに眠りにつくことができます。
ただ、昼間活動的になることによって、ほかの人たちと触れ合うことで、興奮したり刺激を受けたりすることが、夜泣きの原因になることもあります。
つまり、赤ちゃんにとっては、不安定な状態だということですね。ですから、お母さんのケアとしては、安心感を与えてあげることが非常に重要です。
夜泣きが激しいと、お母さんのほうもイライラしてしまうかもしれませんが、それでは赤ちゃんもイライラしてしまいます。これでは悪循環になってしまいますので、よくありません。
赤ちゃんは夜泣きをするものです。もちろん回数や時間いつては個人差はありますが、お母さんとしては、今はそういう時期なのだと理解して、マイペースに対処するようにしたいものです。
