夜泣きと突発性発疹
スポンサードリンク
新生児というと何も分かっていないと思いがちですが、実はとても敏感で、お母さんやまわりの人の声を感じながら育っています。そのため、心身が発達するにつれて、嫌ことがあれば体をそって嫌がる子も出てきます。
このような状態になったとき、ウチのは大丈夫なのかと心配される方もいると思いますが、普段元気に過ごしているのならば、これは自然な行動といえますから、あまり心配はいりません。
また、よく他のお子さんと比べて不安になるお母さんがいます。でも、赤ちゃんも大人と同じように、それぞれの性格や個性があります。すぐ寝付く子もいれば、寝付く前に必ず泣く子、夜中に起きる子だっています。
夜泣きもその1つです。成長するにつれて、昼間動きまわって刺激を受けるようになり、それが夜泣きだすという行動につながります。でも、夜泣きは成長の証ですから、これもあまり心配しないようにしましょう。
ただし、それまで夜泣きをしたことがなかった子が、級に夜泣きを始めたときは要注意です。もしかしたら、突発性発疹かもしれません。
突発性発疹は、4か月から1歳くらいの赤ちゃんに見られる症状です。発熱が数日続いたあと、体中に発疹が出てきます。軽く咳をしたり下痢をしたりすることもありますので、もし気になる症状があれば、一度専門医で診てもらうといいでしょう。
