赤ちゃんの生活スタイルと夜泣きの原因
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新生児の頃の赤ちゃんの生活スタイルは、1日24時間のうち10回程度おっぱいを吸うために起き、そのほかの時間は眠るというものです。成長していくうちに、起きている時間が増えていきます。
目安として、3か月頃には昼夜のリズムが整ってきて、お父さんお母さんと同じように夜に長時間眠れるようになります。ただ、2〜3回は起きるときもありますが、離乳食が始まるころには起きる回数は少なくなります。
さらに、4か月頃になると、おっぱいを吸うときだけ起きますが、それ以外はおっぱいを飲めば眠るようになります。しかし、寝る前にグズったり泣き叫んだりすることがあります。
6か月頃になると、ほとんど生活スタイルが整ってきて、きちんと昼間に起きて夜寝る生活になります。ただ、夜泣きをする子が増えてきます。
ちなみに、夜泣きや寝ぐずりの原因は、昼間の神経の興奮が残るためといわれています。ただ、しばらくすれば、夜泣きも寝ぐずりも少なくなりますので、あまり心配しなくても大丈夫です。
お母さんお父さんにとっては、ゆっくり眠れないことも多く、なかなか大変だとは思いますが、これも成長の証ですから、気長に様子を見て、見守ってあげるようにしましょう。
